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ついに君が僕にYESをくれなくても~伊野尾慧くんについて呟くブログ~

女子校時代にジャニーズに目覚め8時だJ時代から二宮さんを見続けてきたはずが・・ここにきて初めての担当降り!伊野尾慧くんの魅力にひきつけられて呟きたくなってしまったブログです。

Hey!Say! JUMP歌声の魅力

私がここ最近どのグループにもハマらなかったのに突然どハマりしたのはHey!Say! JUMPの楽曲が好みでその歌唱力と個性にハマってしまったから。

もちろん彼らの曲は一部作詞や作曲をしていても基本的にはプロの方が作ってくれたもので他のアーティストのように作りだしたものではないけど。

ジャニーズの音楽は長年ジャニーズに携わってくださっているミュージシャンが提供していることが多いのでグループの特徴やグループの個性が光る曲をくださっていると私は信じています。

なんとなくグループごとに歌う楽曲にカラーがあるのはファンなら気付いていると思う。

KinKi Kidsさんとかは特に色濃いなぁと思うし初期のKinKi Kidsの楽曲はこれがジャニーズの音楽なの?って斬新さに驚いたけど聞けば大好きになるほどいい曲ばかりでした。

話を元に戻すとHey!Say! JUMPもその楽曲の特徴はあると思うし個々のメンバーの歌唱力や曲の理解力が高いグループなので楽曲の良さをより表せているなぁと感じます。

何度も言うように私は元々嵐のファンで嵐も今となっては大野さんの旋律をメインとするどちらかというと歌い込み楽曲が特徴のグループになったので正直淋しさがあります。

なんだろう、ジャニーズといえばやっぱりキラキラのアイドル青春というパラダイス銀河的なオリジナルスマイルみたいな究極は勇気100%を永遠に聞いていたい気持ちがあるんです。

ジャニーズにラップを無理矢理入れ込んだのは嵐ですがラップをかっこよく歌うより笑顔で踊っている姿が大好きなんです。

とはいえ、今は2000年代でそうは言ってもいられないしさっきも言ったようにHey!Say! JUMPのメンバーは非常に歌に対して能力が高くもともと持っている素質も良いと思うのでアルバムもシングル以外も好きな曲が多いです。

もと嵐ファンの人間からしたら2人や3人で一緒に歌うより短くても1人ずつフレーズを歌っていくJUMPは新鮮だったけど歌わせられるほど下手な人がいないってことなんですよね。

長くなりそうですがここからはメンバーごとに歌い方や声について語ってみたいと思います。

まずはエース山田くんから。

なんだろう私はすごく誤解をしていました。彼のキャラクターについてもそうだけどめちゃくちゃナルシストで自分のことかっこいいと思ってるんだろうなって。

自分は歌うまいでしょ?って感じで歌ってるんだろうなって。

でも聞いてみて気付いたのは歌声に全然嫌味もクセもなくてすごく素直な歌い方だということ。

声自体が色っぽくて少し黄色いので特徴的には聞こえるんですけど発声はとても素直で優しい歌い方なんですよね。

声質が真逆でも歌い方については大ちゃんと同じじゃないかと思うほど。

彼はステージでは王子さまでいたいと思っているみたいですけど王子さまって優しさの代名詞ですよね。

彼が歌っているのを聞いていると女の子に優しく話しかけているような歌い方に思えるのは私だけでしょうか。

そしてたまに力を入れて歌うときの声の張り方も好きです。

鍛えた腹筋から発声されていると思う声が生歌でもパワーが落ちていなくて驚きました。

歌詞をしっかり解釈して内容に合わせた歌い方をする表現力の高さはジャニーズなのかなと思うほど素晴らしい。

私のブログタイトルにした愛よ、僕を導いてゆけは山田くんのためのような曲だなといつも思っています。

切ない歌声と歌詞がぴったり合っててすごく好きなんです。

もしかして彼がグループにいなかったら私はHey!Say! JUMPの楽曲を好きになることはなかったかもしれないと思うほど衝撃的な歌声でした。

あー、一人ずつ語っていて終わるのでしょうか。

 次の人は次のブログに書くことにします。